【生産性革命】10倍のスピードで文字を書く方法

記事書くのに疲れた人
1記事書いたらもうぐったり。。1日2記事なんて絶対書けないよ。
手が痛い人
タイピングしすぎて指が痛くなってしまう。

結論から言うと音声入力がめちゃくちゃお勧めです。僕が音声入力に目覚めたのはこの本がきっかけ

実際、音声機能の活用で、私の仕事のスタイルは一変しました。そして、生産性は大いに上がりました。音声入力機能を用いれば、PC(パソコン)のキーボードで入力するのに比べて、約 10 倍の速さで文章を書くことができます。つまり、文章を書くという作業の性質が、一変してしまった

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる
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実際この記事も音声入力で書いています。
実体験から、書くよりも、話す方が圧倒的に楽です。それでは音声で文章を入力するメリットを書いていきたいと思います

メリット①圧倒的に「楽」に書ける

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音声入力の一番の本質は楽に書けるということですポイントとしては早く書けるではなくて楽に書けるというところに価値を感じています

文章作成で難しいのはスタートすること。文章を書くために最も重要なのは、「とにかく書き始める」ことです。  ところが、スタートさせるのは、容易なことではありません。

まず前提として話すということは、書くことに比べてかなり楽ですよね。私たちも日常のコミュニケーションのほとんどは、文字ではなくて音声で行っていますよね。それが一番効率がいいからです。

僕もよく、書き出すのが億劫で記事執筆が進まない事が多くあります。想像してみてください。思いついたことを喋るだけで文章が出てくる、最高だと思いませんか?書き始めるためのブースターとして音声入力はめちゃくちゃ優秀なのです。ここが音声入力の一丁目一番地です。

メリット②「速く」書ける

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1時間程度の音声入力をして、それをPCのテキストエディタに移してみると、かなりの分量の原稿が出来上がっていることが分かります。これを見るのは、なかなか楽しい

音声入力機能を用いれば、PC(パソコン)のキーボードで入力するのに比べて、約 10 倍の速さで文章を書くことができます。

もうね、本当に感動しますよ。僕はGoogleの音声入力を活用していますが、信じられないスピードで文字が羅列されていきます。

ただし、完璧な文字起こしはやはりできません。必ず編集作業が必要になります。体感としては、トータル所要時間は若干話す方が早いかもぐらいです。でも、これでいいんです。

編集作業が必要になりますが、これは精神的には楽な部分です。(中略)つまり、精神的に最も緊張を要する「創作」(creation)の過程は、話す段階で終わっている

なので「速さ」はあくまで副産物。本質はクリエイティビティが要求される「第一歩」を踏み出せる点にあります。

メリット③いつでもどこでも書ける

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朝1時間のジョギングでアイディアを生み出し、一日の残りの時間は、それを処理する作業に使う、という日課を続けています。会合や打合せがなければ、一日をフルにこの作業に使うことができる。そうした日は、とても幸せです

肉体的に疲れていても、頭さえはっきりしていれば、文章を書くことができます。ソファーに寝転んだままでも、文章を書けるからです。寝たままの姿勢で入力できるのは、楽です。これまでは、こうした場合に机に向かうのは気が進まないため、仕事ができなかったのですが、そうした場合においても、仕事を進めることができるようになりました。

音声入力の3つめのポイントはどこでも書けるということです。僕がよく記事のアイディアを思いつく場所としてはこんなところですかね。

  • 運動中
  • お風呂にはいっている時
  • 移動中
  • 寝る前

人間はすぐに忘れてしまう生き物。だからこそ、音声入力でササッと瞬時にメモができるところが非常に良いです。そして実はこれ、めっちゃ大事な副次効果があります、それは…

音声入力機能を用いることによって、いつでもどこでも簡単にメモを取ることができるようになりました。この機能をうまく使うと、「アイディア製造工場」を作ることができます。

こうやって、思いついた事、認識した事実を書いておけば、ネタにこまる事はまずありません。

まとめ

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  1. 圧倒的に「楽」に書ける
  2. タイピングより「速く」書ける
  3. どこでも書ける
  4. 副産物として…アイディア製造向上になる

是非、音声入力試してみてください!

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