【ロボット投資THEO】-9.93%(2018年12月末)

今月末のロボアドバイザー・THEOの運用報告になります

運用パフォーマンス:-9.93% (-64,522円)

厳しい相場環境が続きます

2017年11月開始以降最悪のパフォーマンスとなりました。

  • 米中貿易戦争(引き続き)
  • 米国 FRB資産圧縮・利上げ局面(引き続き)
  • 米国 米国住宅指数下落(株価下落先行指標)
  • 米国 逆イールド発生(2年/5年)
  • 米国ハイテクセクター終焉終焉
  • ブレグジット(引き続き)
  • 原油安
  • 中国経済悪化(要注意のISM指数50割れ)
  • 日本 ドル安・円高(米国利上げストップを折込)

ファンダメンタルズの悪化は挙げればキリがありません。中国経済が実質リセッション入りし、リスクオフの流れとなりました。

THEOも大きく影響を受け大幅下落となっています。尚今年は全商品が下落するという、類まれな年。ヘッジファンドも潰れまくってます。

これは正直仕方ないなという感じですね。

要因:ハイテク株・コモディティの下落

  • グロース:-14.16%
  • 債券インカム:-5.41%
  • コモディティ:-8.17%

やはりグロースの株が大打撃を受けています。これまで米国S&P500を牽引してきたアップルやアマゾン、グーグルやフェイスブックといったハイテク銘柄が軒並み下落し、世界的に株安になっています。

次点でコモディティ。こちらも原油安で打撃を受けています。

債券は比較的堅調です。株が14%も下がっているのに、全体下落幅が9.6%で住んでいるのはディフェンシブな債券がポートフォリオいるおかげですね...ありがたやありがたや。

積立金額合計:65万円



引き続き積立分散の力を信じて、コツコツ入金していきます。

全世界的に大幅下落している今こそ、ドルコスト平均法でたくさん買えるはず。

信用取引や、為替で退場している人達を横目に、私は農耕投資を続けていきます。

10年投資して、はじめて報われる長期投資。

仮にリーマンショック直前から投資を開始したとして、分散して投資していれば、収益率は4.13%。投資元本は100万円から158万円になる見立てです。

始めるにはいいタイミングかも

私は、米国株が天井だった年に始めてしまいました(笑) はじめるなら比較的割安になってきた今がいいかもしれませんね。

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